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投稿記事

バリの文化にディープに触れる~バリ人の家庭にホームステイ~  by  じゃかナビ記者

2015/07/03 16:00

バリの文化にディープに触れる~バリ人の家庭にホームステイ~

バリ等の観光地では、家の敷地内で民宿をしている家庭がたくさんあり、簡単にホームステイを楽しむ事ができる。そんなバリ人の家庭にホームステイすると、バリ人の暮らしや文化によりディープに触れる事ができます。
 

バリ人の家庭でのホームステイ

今回は、バリ人の家庭でのホームステイについてご紹介します。


バリ島ウブドにあるプラテーホームステイの中庭。南国バリの草花が綺麗に手入れされ、来客をもてなすための椅子やテーブルが置かれている。入口近くにはこの宿を経営する夫婦が暮らしていて、子供が遊ぶ様子やお祈り等の暮らしを間近で見る事ができる。希望すれば、儀式に参加する事も可。


値段

値段は、安ければ1室1名で、1泊あたり日本円で約1000円程度からで、とてもリーズナブルで、バリの文化に触れたい旅行者だけではなく、できる限り滞在費用を抑えたい旅行者にも人気です。


サービス

1.日本の安いホテルと違って、朝食付きが普通です。パン等の軽食から場合によっては豪華な朝食を追加料金ナシで楽しむ事ができます。
2.水やコーヒー等の飲み物は無料で、バリニーズコーヒーが多くの場合容易されています。
3.タオルは容易されている場合が多いのですが、石鹸やシャンプー等のアメニティーは付いていない場合が多いです。また、値段が安い民宿の場合タオルも付いていない場合があります。
4.Wifiが整備されている民宿は多いですが、日本に比べると不安定です。また、民宿によってはWifiが無い場合があります。
5.オプショナルツアーの会社と提携している事が多く、空港までのシャトルバスやオプショナルツアーを手配してくれます。また、バイクや自転車をレンタルしている。


部屋の設備

値段により部屋の設備や内装は異なりますが、室内には洗面台・バス・トイレ・ベッド・ファンが有り、部屋の外にはテーブルと椅子が置かれています。
値段が安いホームステイの場合は、シャワーは水のみでWifiが使えない場合があるので、注意が必要です。


値段によって部屋の豪華さが変わります。この部屋は、1泊1200円程度の民宿の中でも安い宿で、シンプルなインテリアです。シンプルですが、部屋の扉には彫刻がされていてお洒落です。


朝食

旅行者向けに用意される朝食はバリコーヒー・フルーツ・パン・卵の組み合わせが定番です。提供方法は民宿によって異なり、決まったメニューが日替わりで提供される所もあれば、数種類のメニューから自分で選んでレストランのように注文する形式の所もあります。民宿によっては、バリの料理を提供している事もあり、バリの朝食を楽しむ事ができます。


数種類の季節のフルーツの盛り合わせとパンと目玉焼きの豪華な朝食。1泊2000円以上の高めの値段の民宿なので朝食も豪華。この民宿では他にも5~6種類のメニューが用意されていて、日替わりでスイーツ系からバリ料理の朝食まで様々なメニューを楽しむ事ができる。


こちらは、1泊1200円程度のかなり安い民宿の食事。上の民宿に比べて豪華ではないが、フルーツの4種盛り合わせと目玉焼きのサンドイッチには十分満足できた。フルーツが4種類あるので、安い宿にしては豪華。

 

バリ人の生活を気軽に体験

ホームステイタイプの宿泊施設の楽しみの1つは、バリ人の生活を体験できて儀式にも参加させてもらう事ができる事。お寺での儀式がある時はバリの正装を着て、儀式に参加させてもらう事もできる。ホームステイタイプの民宿なら衣装を貸してくれる事が多いので、嬉しい。また、料理をしている様子や子どもの世話をしている様子等の日常生活を見る事ができる。


ホームステイ先の子どもたち。2歳と7歳の兄弟。宿題をしている様子を見たり、一緒に遊ぶのも楽しみ。


まとめ

ホームステイタイプの民宿は、値段もリーズナブルで、バリの人の暮らしが間近に感じられます。滞在費用をできるだけ抑えたい方や、バリの文化を深く知り体験したい方にはとてもお勧めです。